【中1英語】一般動詞とは?play・study・eatで学ぶ基本の使い方

中学英語の一般動詞とは?「する・食べる・行く」を表す言葉

中学1年生の英語では、be動詞に続いて一般動詞を学びます。

be動詞は、「~です」「~にいます」のように、状態や存在を表す言葉でした。

一方で一般動詞は、

  • する
  • 食べる
  • 行く
  • 勉強する
  • 見る

など、動作を表す言葉です。

例えば、「私はサッカーをします」「私たちは英語を勉強します」のような文では、一般動詞を使います。

今回は、一般動詞の基本的な使い方を確認していきましょう。

一般動詞は「動作」を表す言葉

一般動詞には、さまざまな種類があります。

  • play:する、遊ぶ
  • study:勉強する
  • eat:食べる
  • go:行く
  • watch:見る

これらはすべて、人や物が「何をするのか」を表す言葉です。

「~です」「~にいます」を表すbe動詞とは、役割が違います。

※ここに「一般動詞ってなに?」の画像を入れてください。

一般動詞を使った英文の基本形

一般動詞を使う文は、まず次の形を覚えましょう。

主語 + 一般動詞

例えば、

I play soccer.
私はサッカーをします。

この文では、

  • I:私は
  • play:する
  • soccer:サッカーを

という意味になります。

主語のあとに一般動詞を置くことが、英文を作る最初の基本です。

play・study・eatを使ってみよう

play:する、遊ぶ

I play soccer.
私はサッカーをします。

We play tennis.
私たちはテニスをします。

study:勉強する

I study English.
私は英語を勉強します。

We study math.
私たちは数学を勉強します。

eat:食べる

They eat lunch.
彼らは昼食を食べます。

We eat breakfast.
私たちは朝食を食べます。

be動詞と一般動詞は基本的に一緒に使わない

中学1年生で特に気をつけたいのが、be動詞と一般動詞を一緒に使ってしまう間違いです。

例えば、

× I am play soccer.
× We are study English.

この形は使いません。

「私はサッカーをします」と言いたい場合は、

○ I play soccer.

となります。

「私たちは英語を勉強します」と言いたい場合は、

○ We study English.

となります。

be動詞は「~です」「~にいます」の文で使います。

一般動詞は「~する」「~食べる」「~行く」など、動作を表す文で使います。

最初は迷うこともありますが、日本語を見て、

「~です」なのか
「~する」なのか

を考えると、使う動詞を見分けやすくなります。

迷ったときの見分け方

英文を作る前に、日本語の文を見てみましょう。

「~です」「~にいます」ならbe動詞

私は生徒です。
I am a student.

彼らは公園にいます。
They are in the park.

「~する」「~食べる」「~行く」なら一般動詞

私はサッカーをします。
I play soccer.

私たちは英語を勉強します。
We study English.

彼らは昼食を食べます。
They eat lunch.

動作を表しているなら、一般動詞を使います。

確認問題

次の文を英語にしてみましょう。

問題1

私はサッカーをします。

問題2

私たちは英語を勉強します。

問題3

彼らは昼食を食べます。

答え

問題1

I play soccer.

問題2

We study English.

問題3

They eat lunch.

まとめ

一般動詞は、「する」「食べる」「行く」など、動作を表す言葉です。

  • play:する、遊ぶ
  • study:勉強する
  • eat:食べる
  • go:行く

英文の基本は、

主語 + 一般動詞

です。

また、

be動詞と一般動詞は、基本的に一緒に使わない

ことも大切なルールです。

英語の文を作るときは、まず「これは状態を表す文かな?」「それとも動作を表す文かな?」と考えてみましょう。

学び舎びえいでは、英単語や文法をただ覚えるだけではなく、文の仕組みを理解しながら、英語の基礎を積み重ねています。

英語の基礎でつまずいている、何から復習すればよいか分からないという場合も、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めています。

中学英語を基礎から見直したい方は、お気軽にお問い合わせください。