【中1英語】be動詞の疑問文|am・is・areを文の前に出すだけ!基本の作り方

be動詞の疑問文は「be動詞を前に出すだけ」

中学1年生の英語では、be動詞を使って「~です」「~にいます」という文を学びます。

前回は、be動詞の否定文を学びました。

今回はその続きとして、「~ですか?」「~にいますか?」とたずねるときに使う、be動詞の疑問文を確認しましょう。

疑問文と聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、基本のルールはとてもシンプルです。

be動詞を文の前に出す

これだけで、肯定文を疑問文に変えることができます。

肯定文と疑問文を比べてみよう

まずは、次の文を見てみましょう。

You are busy.
あなたは忙しいです。

この文を「あなたは忙しいですか?」という疑問文にすると、

Are you busy?
あなたは忙しいですか。

になります。

are を文の前に出しただけです。

You are busy.
Are you busy?

このように、be動詞の位置を変えることが、疑問文を作るポイントです。

Am I ~?の使い方

I を主語にした文では、be動詞は am を使います。

例えば、

I am late.
私は遅れています。

という文を疑問文にすると、

Am I late?
私は遅れていますか。

となります。

I am のときは、

Am I ~?

という順番になります。

Is he / she ~?の使い方

he や she を主語にした文では、be動詞は is を使います。

He is a student.
彼は生徒です。

この文を疑問文にすると、

Is he a student?
彼は生徒ですか。

となります。

同じように、

She is busy.
彼女は忙しいです。

は、

Is she busy?
彼女は忙しいですか。

になります。

he や she のときは、

Is he ~?
Is she ~?

という形を使います。

Are you / we / they ~?の使い方

you、we、they を主語にした文では、be動詞は are を使います。

You are busy.
あなたは忙しいです。

Are you busy?
あなたは忙しいですか。

They are in the park.
彼らは公園にいます。

Are they in the park?
彼らは公園にいますか。

you、we、they のときは、

Are you ~?
Are we ~?
Are they ~?

という形になります。

疑問文への答え方

be動詞の疑問文には、Yes または No を使って答えます。

Are you busy?
あなたは忙しいですか。

Yes, I am.
はい、忙しいです。

No, I’m not.
いいえ、忙しくありません。

Is he a student?
彼は生徒ですか。

Yes, he is.
はい、生徒です。

No, he isn’t.
いいえ、生徒ではありません。

Are they in the park?
彼らは公園にいますか。

Yes, they are.
はい、公園にいます。

No, they aren’t.
いいえ、公園にいません。

否定で答えるときは、次の形も覚えておくと便利です。

  • is not → isn’t
  • are not → aren’t
  • I am not → I’m not

よくある間違いに注意

be動詞の疑問文では、語順の間違いがよくあります。

× You are busy?
× Are busy you?

正しい文は、

○ Are you busy?

です。

疑問文では、

be動詞を前に出す
主語はそのあとに置く

この順番を守ることが大切です。

確認問題

次の文を英語にしてみましょう。

問題1

あなたは忙しいですか。

問題2

彼は生徒ですか。

問題3

彼らは公園にいますか。

答え

問題1

Are you busy?

問題2

Is he a student?

問題3

Are they in the park?

※ここに「答え」の画像を入れてください。

まとめ

be動詞の疑問文は、次の形で作れます。

  • Am I ~?
  • Is he / she ~?
  • Are you / we / they ~?

大切なのは、

be動詞を文の前に出す
主語はそのあとに置く

ということです。

英語は、単語の意味だけではなく、語順を意識することが大切です。

学び舎びえいでは、英文を丸暗記するだけではなく、「なぜこの順番になるのか」を理解しながら、英語の基礎を積み重ねています。

英語の基礎でつまずいている、何から復習すればよいか分からないという場合も、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めています。

中学英語を基礎から見直したい方は、お気軽にお問い合わせください。