【中1英語】一般動詞の否定文|don’t を入れるだけ!基本の作り方をわかりやすく解説

一般動詞の否定文は「don’t を入れるだけ」

中学1年生の英語では、一般動詞を使って「~する」「~食べる」「~行く」などの文を学びます。

前回は、一般動詞そのものについて学びました。

今回はその続きとして、「~しません」という否定文の作り方を確認しましょう。

一般動詞の否定文は、難しく見えても基本のルールはシンプルです。

主語 + don’t + 動詞の原形

まずはこの形をしっかり覚えましょう。


一般動詞の文に don’t を入れる

たとえば、

I play soccer.
私はサッカーをします。

という文を、「私はサッカーをしません」という否定文にすると、

I don’t play soccer.
私はサッカーをしません。

となります。

play の前に don’t を入れるだけで、否定文になります。


一般動詞の否定文の基本形

一般動詞の否定文は、次の形です。

主語 + don’t + 動詞の原形

たとえば、

  • I don’t play soccer.
  • We don’t study English.
  • They don’t eat lunch.

このように、「しません」という意味にしたいときは、don’t を使います。


do not と don’t

don’t は、do not の短い形です。

  • do not
  • don’t

どちらも意味は同じです。

たとえば、

I do not play soccer.
I don’t play soccer.

どちらも「私はサッカーをしません」という意味になります。

会話や普段の英文では、don’t の形がよく使われます。


don’t のあとには動詞の原形を使う

ここはとても大切なポイントです。

don’t のあとには、動詞の原形を使います。

たとえば、

❌ I don’t plays soccer.
ではなく

⭕ I don’t play soccer.

です。

同じように、

⭕ We don’t study English.
⭕ They don’t eat lunch.

となります。

don’t のあとに来る動詞は、

  • play
  • study
  • eat

のように、もとの形のまま使います。


be動詞とは一緒に使わない

一般動詞の否定文では、be動詞は使いません

よくある間違いとして、

❌ I am don’t play soccer.
❌ We are don’t study English.

のような形があります。

しかし、これは正しくありません。

一般動詞の否定文は、

⭕ I don’t play soccer.
⭕ We don’t study English.

です。

英語の文を作るときは、

  • 「~です」「~にいます」 → be動詞
  • 「~する」「~食べる」「~行く」 → 一般動詞

という違いを意識すると、間違いが減っていきます。


例文で確認しよう

  • I don’t play soccer.
    私はサッカーをしません。
  • We don’t study English.
    私たちは英語を勉強しません。
  • They don’t eat lunch.
    彼らは昼食を食べません。
  • I don’t go to the park.
    私は公園に行きません。

どの文も、主語 + don’t + 動詞の原形になっています。


確認問題

次の文を英語にしてみましょう。

問題1

私はサッカーをしません。

問題2

私たちは英語を勉強しません。

問題3

彼らは昼食を食べません。


答え

問題1

I don’t play soccer.

問題2

We don’t study English.

問題3

They don’t eat lunch.


まとめ

一般動詞の否定文は、

主語 + don’t + 動詞の原形

で作ります。

大切なポイントは次の3つです。

  • don’t を入れる
  • don’t のあとには動詞の原形を使う
  • be動詞とは一緒に使わない

英語の基礎は、こうした基本ルールを一つずつ理解していくことが大切です。

学び舎びえいでは、英文を丸暗記するだけではなく、「なぜこの形になるのか」を確認しながら、英語の土台をしっかり作っていきます。

英語の基礎でつまずいている、何から復習すればよいか分からないという場合も、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めています。

中学英語を基礎から見直したい方は、お気軽にお問い合わせください。